エアポートタウン

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 特待生制度について

<<   作成日時 : 2007/05/04 00:47   >>

トラックバック 0 / コメント 0

特待生問題については、いろいろな意見があると思います。
確かに学生の本分は学業ではあります。

早稲田の斉藤君の様に、学業も野球も優秀が理想ですが
そのような人はごく一握りです。

野球が上手くても勉強は苦手、むしろそんな学生が大多数でしょう。
野球以外の運動もそうですが、インターハイレベルの選手は
大多数は運動漬けの生活を送っていると思います。

文武両道とは、言うのは簡単ですが実行するのはかなり大変な事です。
かりに、金銭的な優遇をなくしたとしても、甲子園の常連校から野球漬け
の部活動が無くなるとは思えません。

高野連は理想を振りかざすのならば、金銭的なことだけでなく
こういった部活動にまで踏み込んで指導すべきでしょう。

高等学校は、義務教育ではありません。
本人と学校側で合意の上で入学したのであれば
私立であれば、例え金銭的な優遇があったとしても問題はないはずです。

野球は、用具代、遠征費等それなりのレベルでやって行こう
と思うとかなり金銭的な負担がかかります。
そうなると、野球が上手くてどんなに好きでも金銭的に出来ない
子たちもかなり出てくるでしょう。

学生はただ野球が好きで、甲子園に行きたい一心で辛い練習
に絶えがんばっいているのです。
学生自身は金のために野球をやっているわけではありません。

結局そういった金のなる木に、群がる大人たちが悪の根源なのです。

高野連も理想ばかりを掲げるのであれば
公立校だけを対象に大会を開催すればいいのです。

高野連も実態は、把握していたはずです。
選抜に希望枠を設けているもはいい例です。
つまり公立校が通常の部活の一環として野球を
行っているだけでは甲子園にはなかなか
出場できないと言う事実を。

設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文